道新空知版に記事が掲載されました!!

北海道新聞空知版
12/4(土)朝刊に記事が掲載されました!!


e0210423_13252173.jpg



▼以下、記事より引用

【砂川】空知管内の4劇団が集う「空知演劇フェスティバル」が11、12の両日、市内東3北2の市地域交流センターゆうで開かれる。空知をテーマにした作品を発表する、初の試みだ。(荒井友香)


深川、滝川、新十津川、砂川、奈井江、美唄、岩見沢の5市2町の文化センターやホール運営者による「空知ホール協議会」などでつくる実行委(太田晃正代表、8人)の主催。「演劇を通して地域を盛り上げたい」(太田代表)と昨年から準備を進めてきた。
 11日は「劇団WA!」(美唄)と「深川組☆48」、12日は「たきかわ市民劇」と「砂川市民劇団一石」が上演する。
 フェスティバルのために今年4月に発足したWA!は、美唄の20年間の変化を表現した作品「花唄」を披露する。団員の相馬正喜さんは「初舞台を成功させて美唄に市民劇団を定着させたい」と語る。深川組も市内4劇団の団員が今回のために特別に結成した。本番を前に、人口減少が続くマチの商店街を若者が盛り上げるストーリー「商店街ロック!」の練習に励む。
 初めてのフェスティバル。照明や音響は各ホールの技術員が担当するが、苦労も多いようだ。1日に2劇団が出演するため、短時間でそれぞれの舞台に合わせて装置を転換する工夫が必要。美唄市民会館の技術スタッフ若林麻衣子さんは「共有できる装置は共有しようと、照明の強さや色などを劇団間で何度もすりあわせてきました」と話す。

 会場には「地産地消ブース」を設け、5市2町の特産品などを販売する。実行委事務局の八巻公史さんは「休憩の時間も楽しめます」と来場を呼びかける。
 入場料は1日500演。両日とも午後4時に開場し、1作品目が午後4時半、2作品目が午後6時に開演する。
[PR]
by sorachiengeki | 2010-12-07 13:41 | 第1回そらち演劇フェスティバル


2010年に立ち上がったプロジェクト「そらち演劇フェスティバル」のブログ。北海道空知管内の街が協力して創る演劇祭です。


by sorachiengeki

プロフィールを見る
画像一覧